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薪ストーブ体験

炎のゆらぎと木の香りに包まれる、
特別な夜。

心ほどける、火を育てる時間。

パチパチと薪がはぜる音を聞きながら、ゆらめく炎をぼんやりと眺める。
ログハウスに備え付けられた本格薪ストーブで、日常を忘れる最高のアウトドア体験をお楽しみください。

薪バサミや耐熱手袋など、火作りに必要な道具はすべてセットになっています。
初めての方でも安心して楽しめるよう、安全な使い方をご案内いたします。

薪ストーブと炎
薪の準備
STEP 1

準備と薪組み

まずは付属の耐熱手袋を必ずご着用ください。ストーブの扉を開け、細い薪(焚き付け)を空気が通りやすいように井桁(いげた)状にふんわりと組みます。

着火
STEP 2

着火(火を育てる)

着火液をかけ火をつけ、扉を完全に閉めずに少しだけ開けた状態にして空気を送ります。パチパチと音が鳴り、細い薪にしっかりと火が移るまで、焦らずじっくりと火を育てます。

薪の追加
STEP 3

薪の追加と温度調整

火が安定してきたら太い薪を追加し、扉をしっかり閉めます。空気調整レバーを操作して、本体の温度計が適温を保つようにコントロールしてください。

炎を楽しむ
STEP 4

ゆったりと炎を楽しむ

火が安定したら、ソファに座ってゆらめく炎と木の爆ぜる音をお楽しみください。日常を忘れる、心ほどけるリラックスタイムです。

就寝時
STEP 5

就寝時・ご利用後

就寝前や外出前には新しい薪の追加をやめ、空気調整レバーを絞って火を小さくし、自然に鎮火するのをお待ちいただきます。

安全にご利用いただくための禁止事項

次のお客様にも気持ちよくお使いいただくため、以下の行為は固く禁止しております。

  • ストーブ上での調理の禁止
    お湯を沸かす、スキレットや鍋を置くなどの調理行為は、天板の破損や火災・事故の原因となるため絶対におやめください。
  • 素手での操作、高温部への接触禁止
    ストーブ本体や煙突は大変熱くなります。絶対に素手で触れず、薪の追加時は必ず備え付けの耐熱手袋と薪バサミをご使用ください。
  • 指定温度以上の加熱(オーバーヒート)の禁止
    過度な薪の投入は、ストーブや煙突の破損につながります。必ず温度計を確認し、指定の温度以上にならないようご注意ください。
  • 水を使った強制消火の禁止
    急激な温度変化でストーブが割れる危険があります。絶対に水をかけて消火しないでください。